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妄想見聞録

自転車乗ったり、ボードゲームしたり。欲求のまま生きた記録。

2013 BRM706 千葉 600㎞ 茂木クラシック 第一夜

先週末はAJ千葉さんの600㎞茂木クラシックに参加してきました!
300、400と完走でき、遂にSRか?と思いきや、やはり600の壁は厚かったです。
折り返しの茂木を過ぎたところでDNFとなりました。



スタートはお馴染みの袖ヶ浦海浜公園。
朝からとにかく風が強く、とても幸先の悪いスタートw

前週からの低気圧のせいか、眩暈が止まらず、コンディションは最悪のまま、
急な横風にハンドルを取られることも多く、初っ端から心がくじけまくります。

ど平坦なのに15㎞hをキープする事すら難しく、お腹も急降下、もう最悪です(>_<)

とにかく、走っていても辛いだけで、全く楽しくありません。

荒ぶるお腹をコンビニでなだめて、早々にDNF連絡をしようと外に出たところで、AJスタッフのお二方がすぐ後ろに。

「風に負けて、もうダメです~」
と、すっかり弱気な僕に、

「取り敢えず後ろについて、PC2からは追い風ですよ!」と声をかけていただいたのは千葉スタッフのガクさんでした。

この後マザー牧場の登りもあるし、まあ、タイムアウトだろうなぁと思いつつも、折角の600㎞の舞台だし、もうちょっと頑張ろう!

後ろを気遣いながら、前を引いていただいて走る中で、やる気を少しずつ回復させます。

なんとかマザー牧場を登りきり、今度はダウンヒル。
PC1のクローズにギリギリ間に合いそうだけに、とにかく慌てず、普段通りを心がけて慎重に下ります。

そんなこんなでPC1へは9:59着



クローズ10分前でギリギリですが、とにかく間に合った。
とにかく、胃が働いていなかったので、今日は固形物を食べない日と覚悟を決めて、ゼリー系を買い込み、即座に出発。

ここからPC2まではもみじロード、山の中だから少しは風も収まるかと思いきや、全く手加減がありません(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)


相変わらずタイムアウトギリギリペースで
トロトロと走ります。

年明けの房総クラシックで膝痛のためDNFした三芳の道の駅を通り過ぎて、一つトラウマを解消。

先が長いからとにかく踏まないで行こうと思っていたのですが、タイムアウトになっては意味が無い。

館山の街中を抜けたところからPC2まで、なりふり構わず踏みました。

とても辛かったのですが何とか、本当にギリギリでpc2に到着。慌ててレシートを受け取ります。

時刻は13:08、なんとクローズ二分前。

何とか繋がって、ここからは海沿いを追い風ボーナスタイム。





前半なのにほぼ売り切れてしまった脚を、休めるように軽~くこなします。

とにかく間に合って嬉しくて、半分泣きながらも快調に、そして気持ちよく海沿いの平坦路を楽しみます。
時間に余裕は無いのでグルメはお預けです(笑)

曇りで日差しはそれ程ではなかったのですが、とにかく暑い、頭から腕、背中、冷やせるところは全部冷やします。

海沿いのボーナスステージも終わり、鴨川の有料道路からまた登りが始まります。

有料なんだから平坦にしろよなー、などと理不尽な悪態をつきながら
淡々とこなしてPC3

ここでやっと三十分の貯金が。
お腹も少しは調子を戻したので、そばやチキンなど、多少アグレッシブな補給もしていきます。



ロックアイスもどーんとでかい袋で買い、ボトルに詰めるだけ詰めて、周りの皆様にもお裾分け。とにかく、体冷やして行こうぜ作戦で先の三石山ヒルクライムに臨みます。
[ 2013/07/09 21:47 ] ブルべ | TB(0) | CM(2)

サドルの事 phorm s/330 Gel Men

下世話なお話ですが、300kmを走り終えたあと、
股間部が痺れて大変だったので、
穴空きサドルに変えてみました。

先日の400の最中も、痺れの事ばかりが気になって、平地でも無意味にダンシングをしたり、ポジションチェンジをしたり、自分なりに対策をした結果、300の時よりは、大分ダメージを軽減できました。

ま、レーサー志向では無いので、とことんコンフォートな奴という事でゲル系のを
お試しに導入してみました。




フィジークから乗り換えるなんて、なんて贅沢な!
とは自分でも思いますが、まぁ、完走後の喜びから痺れの絶望に暗転するような事がなくなる事を願って。

現在の装備
■フレーム:ALU/CARBON NIRONE 7 ALU CARBON
■フォーク:FN11 CARBON BLADES+1K KEVLAR WITH ALLOY STEERER 1-1/8”
■ヘッドセット:FSA ZS-4D 1-1/8”
■ブレーキ:SHIMANO ULTEGRA
■クランク:FSA GOSSAMER MEGAEXO 50/34T
■カセット:Shimano DURA ACE CS-7900 12/27T 10SPD
■ホイール:Shimano WH-6700
■タイヤ:CONTINENTAL GP4000 25C
■ディレーラー:F/Shimano ULTEGRA34.9mm R/ Shimano ULTEGRA FD6700 RD6700
■シフター:Shimano ULTEGRA
■ハンドル:FSA HB-RD-305S/PSH, WING COMPACT
■ステム:FSA ST-OS-190LX : 70mm
■シートポスト : SP-968G CARBON 31.6X350mm
■サドル :Fizi:k ALIANTE DELTAphorm s/330 Gel Men
■ペダル : SHIMANO PD-A530
■ライト:CATEYE HL-EL540
■ライト:DOSUN A2
■リアライト:CATEYE TL-LD170
■リアライト:CATEYE TL-LD650
■フロントバック:ORTLIEB ULTIMATE CLASSIC
■サイクルコンピュータ:CATEYE VELO5
■GPS:GARMIN EDGE800
■チェーンオイル:ナスカルブ
[ 2013/06/30 23:06 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

速報 BRM622 西東京400km富士大回り 完走

自転車シーズンに入ってしまうと
ネタは有っても書く時間が無くなってしまいますね(^_^;)

それはそうと、初めての400km
BRM622 西東京400km 富士大回りを無事完走いたしました!



スタート前は緊張で吐きそうになっていましたが
念願のkaolさんとの初対面や、ランドヌール誌の田村編集長との再開も有り
いざ走り出してみたら、本当に落ち着いて走る事ができました。













色々有り過ぎて、正直まとまる気がしないのですが
非常に感情の揺さぶられるブルべでした。


あの暑さや、雨雲が山にかかって不安になる感覚、因縁の山中湖から富士吉田までの下り(今回はシミー現象でませんでした)、
初めての仮眠、あの日の朝焼けを僕は忘れないし、借金状態で迎えた熱海からのあの追い上げは自分でも驚く程でした。

殆どイーブンペースで走ったので、貯金は多いときで一時間。

それでもなんとか完走出来たのは
タイム、リソース、リスクのマネージメントがうまくいったのに加えて、天候が良かったのも大きかったのだと思います。









いつも一人走行になってしまう事が多いのですが、今回は朝から晩まで、殆どどなたかと一緒に走る事ができました。(夜中の伊豆でさえも!)

楽しかったという次元を超えて、本当に大きな経験になりました。

AJ西東京スタッフの皆様の心温まる運営に感謝いたします。
初めての400がこのコースで本当に良かったと思える、素敵なコースでした。

SRに向けて、残るは600kmのみ。
再来週に迫っていますので、しっかり準備して臨みたいと思います。
[ 2013/06/26 18:14 ] ブルべ | TB(0) | CM(4)

AACR アルプス安曇野センチュリーライドに参加して来ました! 第二夜

登りの区間も終わり、
目の前に自転車が沢山集まっているのが見えたので、やっとこ白馬エイドに到着したと思ったら…。


ジェラート屋さんでした(笑)




ヨーグルトとパッションフルーツのダブル、超うまし。

シークレットPCかよってぐらいに参加者の大半が立ち寄って、行列状態でした。

ここでロングライダース号と遭遇!
出発しようとなさっているところを呼び止めて、写真を撮らせていただきました。



「ロングライダース読んで自転車始めたんですよ~、人生変わりました!」

と、大それた(しかし、周りも認める事実w)ご挨拶をしたら後ろから、

「責任重大だなぁ」

と、居合わせた方が編集長のあきばっくすさんでした(笑)

そんな、恥ずかしくも嬉しい遭遇も有り、やたらテンションが上がった状態で、あっという間に白馬エイドに到着。







ジャンプ台の目の前で、豚汁と古代米のオニギリ補給。

コースはここで折り返し、後は基本下り基調です。





青木湖、木崎湖と越えて、縁川商店ことYショップニシさんへ。





おやきで補給し、さらに下ります。













イベント中に、総走行距離6000kmを越えました o(≧▽≦)o





向かい風に苦しめられつつも、とにかく無事にゴールすることだけを優先させて、(でも、大町エイドのおにぎりは食べたかった…。一回曲がったものの、登板を思い出して泣く泣く回避したのでした。)
タイムリミットに一時間ほど余裕を持って無事にゴールしました。



前日のダレっぷりとは打って変わって、調子良く走ることができました。

各エイドの美味しい食事と、美しい山々は本当に力となりました。
ご参加された皆さん、スタッフの方々お疲れ様でした。
また来年、同じ場所で集まりたいですね!


[ 2013/05/31 20:04 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

AACR アルプス安曇野センチュリーライド に参加しました! 第一夜

怒涛の自転車月間も後半戦。
先週の土日と月曜も休みを取って、アルプス安曇野センチュリーライドに参加して来ました。

ロングライダースの記事でオススメされるだけあって、素晴らしい景色と美味しい食事にまみれた三日間となりました。



行きも帰りも、あずさで輪行。自販機がないので、乗り込む前に買い物は済ませた方が良いです。

8時ちょうどのスーパーあずさに乗って松本まで。

先ずは前日受付の為、スタート地点へ。

そこかしこに、メイドさんジャージやらバラモンジャージの人がいてニヤニヤしつつ、
受付も滞り無く完了。

ビアンキのショップつながりのKさんとも合流し、木崎湖まで行く事に。

ガーミンさんにコース入れて来たので
ルートはバッチリで!

そんな感じで気楽にスタートしたものの、昼過ぎて気温は高く、道中の自販機の少なさにもやられて熱中症に…。



同行の皆さんには先に行ってもらって、ハッピードリンクショップで一眠り。

水を手ぬぐいに含ませて、とりあえず前に進みます。

結局、60kmも走ってやっとこ木崎湖へ。

本当は小熊山クライムもやるつもりがそんな余裕も無く、暗くなる前に帰らないといけないので
すぐさま復路に。
(最短で40kmだったのですがライドのコースをたどったためにかなりの大回りをしていたのでした(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`))

輪行で帰るKさん達と別れて、帰路を急ぎます。

夕方になり気温もだいぶ落ちついた中で
急いで松本へ。

結局往復120kmも走ってしまい
翌日に疲れを残す事に…。

しかし、前日にコースの半分以上を試走してしまったことが翌日の本番にかなり好影響を与える結果となります。




本番当日も快晴、そして湿度が低いからなのかとても心地よい風、最高の自転車日和となりました。



第一エイドまではアップがてら、ゆったりと体をほぐしながら走ります。
前日の疲れがかなり残っていて、正直160km持たないと思っていました(^_^;)

そして、第一エイドではバナナ、銘菓あずさ、お饅頭の補給が。
お味もさる事ながら、じょしこーせーに手渡されるバナナにかなり癒される30代…。

しかし、時間に余裕は無く、ゆっくりしていられない為、先を急ぎます。



りんご畑の中をまっすぐ続く道を、軽快に飛ばす参加者。



ただそこにいるだけで、大パノラマが目の前に。

朝の不安は吹き飛んで、走っているだけで幸せな空気に包まれます。



第二エイドの大町エイドでは
ネギ味噌オニギリが振舞われました。
これが本当に美味しい。
結局二つ食べて、ちょっとゆったりして

次なる大町温泉エイドへ。







山の中に入って来て、登りの区間が始まりますが、昨日の試走のおかげで、順調にペースが作れます。
終わりのわかっている登りは辛くないのです。

昨日苦しめられた登りも難なくこなして、大町温泉エイドへ。
ここは地元のお母ちゃんが作った漬物バイキングですw

過剰なまでに皿に盛られる漬物達、美味いっす。





大町を出て、足切りポイントの交差点を抜けたら、白馬までのアップダウンが始まります。

ただし、最大斜度のポイントも距離は短いので、辛く感じる登りは有りません。

下りも基本は路面状態が綺麗で本当に走りやすい。

よく考えられているコースなので、ロングライド初めて!という人にぜひ走っていただきたいです。

長くなったので、ひとまずこの辺で。
[ 2013/05/29 20:11 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

BRM518 西東京 富士 300km 完走しました!

先週の土曜の夜から日曜の夕方にかけて、AJ西東京主催の、BRM518富士300kmを走ってきました!

正月の200を走って以来、膝の痛みに泣かされてDNF続きでしたが
初のナイトラン、初の300にも関わらず無事完走できました。




夜スタートなので昼寝を四時間程、蒸気のアロママスクでしっかり眠る事ができて、まずは一安心。
カフェイン錠とブラックブラックも用意して、とにかく居眠りはしない構えです。

天気予報は直前で好転していましたが、山なので天気は変わりやすいと思い、ライトやガーミンをラップでくるんで簡易防水して備えました。

22時にスタート、最初は町田から湘南まで下ります、ほぼフラットで時間を稼ぐはずが、向かい風にやられてなかなかスピードに乗らず苦戦。

ドンドン抜かれていつもの最後尾あたりをマークした所で通過チェックの江ノ島へ、海沿いは気持ちいいですね、風さえなけれは(^_^;)

という事で、楽勝と思われた小田原までの道もヒーヒーになりながら早くもDNFしたい気持ちに駆られます…。

しかし、体に痛みが有るわけでもなし、マックに寄ったり、コンビニに寄ったり、何とかモチベーションを維持しつつPC1の小田原へ。


ゆっくりしたい所ですが、ここから先は最初の登り、余り余裕もないので休みも程々にリスタート。

一人で登る山道ほど寂しいものは無いので必死に他の参加者の方を追いかけるも、皆さん早く、結局殆どソロで御殿場まで。

サドルの上で迎える初めての朝は、ドデカい富士山でした。



肉眼ではもっとハッキリと大きな富士山で感動的でした。

田んぼの真ん中で鳥がさえずる中、体のダメージを殆ど受けずに御殿場を通過。

ここから先は沼津まで長い長い緩やかな下り、指付きのグローブに変えて、安全第一で下ります。



富士300だけあって、登ってても下ってても、常に富士山が視界に入ってきます。

沼津、富士宮と抜けてPC2へ、貯金は一時間程度。



ここからの長い登りを思うと、もう少し欲しい所ではありますが、リタイヤしていないだけでも儲け物と言い聞かせ、
補給の少なさそうな登りに備えるため、ペットボトルをフロントに、一本満足とカロリーメイトを仕入れていつもより多めの荷物でスタート。

お昼をすぎると日差しも強く、暑くてたまらない。
田園、高原と抜けて何時の間にか樹海地帯に入っていました。









日差しを遮ってくれるので思ったよりも快適なのですが、これまでの疲れもあったので、傾斜のキツイ所では戦略的押し歩きを敢行(笑)

何とか本栖湖の見えるピークに到着、最高の眺めでした。



ここまで登ってしまえば後は下るだけ、と思いきや、ここでこの旅一番のピンチに。

路面の荒れたアスファルトで前輪が左右に暴れだして制御不能になり、あわや落車、車線に飛び出して引かれそうになりました。
何とか止まる事ができて一安心。

実は山中湖から富士吉田に下る荒れた道でも同様の症状が出たことがあり、ショップに相談していたのですが、今回も出てしまいました。

アスファルトが綺麗な所では出ないので、危なそうな場所は前持ってわかるのですが、原因が掴めないので困っています。
ショップで相談したときは前輪に荷重が足りないのでは?
とのことで多少意識していたのですが、、、タイヤの空気圧が高すぎるのかも、とか色々考えていますが、何とも。

眠気も、浮かれ気分も一気に消え、安全第一のビビりモードで再スタート。

富士吉田の交差点を曲がって都留を抜けて、もはやお馴染みの井倉のセブンイレブンへ。
貯金は一時間を切っているくらいなので休みもそこそこに切り上げ、
最後の峠(のつもりだった)雛鶴峠へ向かいます。

いつもは逆から登っているので新鮮な感覚ですね、
ここでも戦略的押し歩き(笑)を実施し、ふと気付くと左膝に違和感が…。

腸頚靭帯炎は右足だったのですが、ついに左足もなってしまったかと、
べダルを回すと膝がぶれ始めていたので、かなり絶望的な気持ちになりましたが、ダンシングではまっすぐ回せたのでここから先、全てダンシングでこなす覚悟を決めます(!)

雛鶴を越えた先、道志道まで行ってしまえば、本当に一回もペダルをこがなくても市街地まで行けるはず、何とかなるっ!

と、ここ一番のテンションでへそくり体力を引き出します。

本当にオールダンシングで最後の登りをこなして、道志の下りに入る事ができ、一安心ですが、今度は時間がギリギリで、結局そこからももがく羽目に、
そして市街地に入った所で、今度は雨。
このために準備していたんだなぁ、と、妙に冷静になって、耳当てビニールでメーター類を保護し、市街地を疾走します。

車と、傘さし自転車、急な雨なのでみんな急いでいる。
ことさらに用心して、最後の最後まで気を抜かずに無事に根岸の交差点に辿り着くことができました。

リタイヤ続きの悔しさやら、不安からの開放やら、いろんな感情が混じって、
ケルビムさんの横断歩道でお迎えの声をかけていただいた時に、ウルっときました。

結果は制限時間に30分ほど余裕をもってゴールとなりました。

道中ずーっと富士山が見えて、田園地帯を登って行く所が、本当に気持ちの良いコースでした。



AJ西東京のスタッフの皆様、コースでご一緒した皆さん、ありがとうございました。

次のブルべは400、富士山大回りに参加予定です。



手袋のパットがぺしゃんこになって掌があざになってしまいました(^_^;)
いい加減、買い換えるようですね。
[ 2013/05/20 18:16 ] ブルべ | TB(0) | CM(2)

四国に行って来ました!最終夜 甲浦~高松



海沿いの静かなホテルから最終日はスタート
お昼過ぎには高松に到着しないとならないので、最終日は完全輪行モードで
す。
長距離すぎで、途中下車可能な普通乗車券w












さすが四国、絶景しか有りません。
徳島の乗り換え待ち中に帰りの新幹線を予約。









半日以上かけてやっと高松に到着、
少し自転車に乗って最後の目的地、「香西食玩」へ。





ぽんするめ、揚げ柳などいかを使った駄菓子の老舗。

実はこの三月で廃業されるとのことで
いても立ってもいられなくなって突撃してしまいました。

奥様にご対応いただいて、創業やら廃業の要因やらすこしお話させていただいて。

最後にお疲れ様でしたとお伝えしてきました。

工場からぽんするめの匂いが漂ってきてたまらんかったです。





うどんをどうしても食べておきたかったのと、お土産の珈琲豆を買っていたら新幹線の時間にぎりぎりになってしまい、高松はあまりゆっくり出来ませんでした。

結構疲れも溜まっていたので電車に乗ったら途端に微睡んで
何時の間にか東京に着いていました。



あっという間の四日間でしたが、来年は五日使って一周したいなぁ。
[ 2013/04/30 20:43 ] 自転車 | TB(0) | CM(2)

四国に行って来ました!第三夜 四国カルスト~室戸岬~甲浦

三日目。
朝起きたら雲の中にいました。




充実した食事に癒されつつも、かなりの遅れっぷりに今日は輪行使用を決定。

先ずは朝一ダウンヒル。


四万十川沿いを延々と下ります、大きな沈下橋が見たかったけど、また次回。







ガーーーっと下って、
土佐新荘駅に、途中でイチゴ園によってソフト食べたり。



室戸岬だけはどうしても外したくなかったので
JRを終点までのってそこから海沿い70kmのライドを決意。

どうやっても向かい風の天気予報に心折れまくりでしたが
まぁ、死ななきゃいいや位でスタート。











室戸でどうしても訪れたかった場所がありまして。


それは


四国最強の廃墟こと、スカイレストニューむろとです。


海を望む山のてっぺんにそびえ立つ廃墟。







無事、廃墟訪問も終え、ひたすら宿を目指して先を急ぎます。





甲浦までは30キロ、なんとかその日のうちに着くもコンビニ無しで(四国ではよくある)食糧難。



プリッツ買ったら落ちてこなかった!

そんなこんなで海沿いのホテルにチェックイン、カップ麺二つ食べて翌日に備えるのでした。
[ 2013/04/18 23:32 ] 自転車 | TB(0) | CM(2)

四国に行って来ました!第二夜 大洲~四国カルスト 天狗高原

四国旅、二日目は大洲から四国カルストまで。

前日の日付をまたぐナイトライドのダメージが尾を引き、朝もなかなか起きれずスロースタート。



昨日痛んだ膝は水風呂アイシングとインドメタシンのお陰か
痛みが引いていて一安心。
当初の想定ルートから外れてしまったので、ルート復帰するまでは途中途中でルート確認しながらのまったり走行。

しかし、朝からずーーーーっと登り。


ダムを越え




延々と続く山道






最初は斜度も穏やか、気温もいい具合でとてもイージーな気分で里山サイクリング。






お昼手前あたりからは道端に石灰が増えて来て
集落も何もなくなり、完全にソロ登山モードに。







この看板見てからが長いのなんのって…。







延々と何も無い道が続きます。
そして、気温が急に下がり始め、日も落ちたところで今日は山の上に泊まる事を決意。
一日中登りで気力体力ともにエンプティマークが点滅中で、この後のダウンヒルは危険と判断。

ところが、、、電波が全く入らず、宿の予約ができません。
(夕飯に確実にありつきたいので、お宿には早めに連絡しておきたい。)

車も人も通らず、心細さMAXのなか容赦なく続く登りで、かなり追い込まれます。






一瞬だけつながった電波を頼りに、電話で何とか予約完了。




なんとかお宿まで辿り着き、ゆったりと休む事ができました。





しかし、当初の予定からかなり遅れてしまい、この後の日程を練り直すことに。

三日目以降は輪行と混ぜてなんとか高松まで辿り着かないと。
[ 2013/03/31 20:47 ] 自転車 | TB(0) | CM(2)

四国に行って来ました!第一夜 尾道~しまなみ海道~大洲 しまなみ縦走

先週末から火曜まで、4日間の四国旅に行って来ました!

こうしてブログを書いているという事は、無事に帰ってこれたという事なのですが

まぁ、いつもの如く、電車も宿も予約せず
その場その場の行き当たりばったり旅でしたので、、、大変でした。

他人の参考になるかはわかりませんが(やっちゃいけない例としては○?)
記していきたいと思います。


当初想定していたルート


●前夜
しまなみ海道の玄関口の尾道へは新幹線で新尾道か
岡山まで新幹線、そこから普通列車で尾道の2パターンになるでしょうか。

東京からだと四時間はかかるので、一日でしまなみを超えて、その先まで行くには前日入りするのがベターだと思います。

もしくは寝台でも新幹線でも岡山まで前日に出ておいて、朝一岡山発も有りだと思います。

今回、金曜の仕事が早く上がれたので、都内に預けておいた自転車を受け取り、
東京駅で来た列車に乗って尾道まで、電車の中で今晩の宿を予約して、無事駅前のホテルに宿泊する事ができました。

夜中の12時に尾道着。


ここ何回か、ライド中に腸頸靭帯炎でリタイアしてばかりでしたので
とにかく念入りにストレッチして明日に備えます。

乗り換え待ち時間もストレッチ


そして朝、起きてからもストレッチをして眠い目をこすりながら渡し船に乗り込みます。


去年もそうだったのですが今回もしまなみ縦走の日程にちょうど当たっていて、スタンプラリーをしながらの
しまなみ旅となりました。

前回も今回も、年度末の仕事の谷にかこつけて勢いで来ちゃった僕を
しまなみさんは優しく迎えてくれます。












天気良し、風なし、気温心地良し。
最高のサイクリング日和です。











膝を気遣いながらもあっという間に
ラスボスこと来島海峡大橋へ、



前回は強風で手強かったこの橋も、今回は穏やかな風で気持ちよく渡ります。



ばりぃさんで盛り上がる今治にゴール!



完走賞で伯方の塩と今治タオルをいただきホクホクに。

しかし、今日の旅程ではまだ半分、これから明日の四国カルストに向けての
前哨基地まで行かなくてはなりません。

ところが、当初予定していたお宿が二件ともじゃらんで終わっていて
想定よりも幾分遠くの宿となってしまいました。

気持ちも凹むと、足もなかなか回らなくなってきます。







四国の西岸、海沿いの向かい風に負けぬよう、膝の負担も考えてじっくりと回していきます。







目に入ったたこ焼き屋さんに片っ端から寄って、補給&休足。





宿の有る大洲まで、まだまだ先は有りますが太陽は沈むのを待ってはくれません。



真っ暗闇のなか、ヒルクライム開始…。




気温も下がり。膝も痛みが出て来て、一気に追い込まれます。
そして、蛇行するコースをナビするガーミンさん…。



なんとか峠をやり過ごし、日付が変わった頃に宿に到着。

アイシング代わりに水風呂に足を突っ込んで、翌日の四国カルストヒルクライムに備えるのでした。
[ 2013/03/27 21:46 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)