妄想見聞録

自転車乗ったり、ボードゲームしたり。欲求のまま生きた記録。

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AACR アルプス安曇野センチュリーライドに参加して来ました! 第二夜

登りの区間も終わり、
目の前に自転車が沢山集まっているのが見えたので、やっとこ白馬エイドに到着したと思ったら…。


ジェラート屋さんでした(笑)




ヨーグルトとパッションフルーツのダブル、超うまし。

シークレットPCかよってぐらいに参加者の大半が立ち寄って、行列状態でした。

ここでロングライダース号と遭遇!
出発しようとなさっているところを呼び止めて、写真を撮らせていただきました。



「ロングライダース読んで自転車始めたんですよ~、人生変わりました!」

と、大それた(しかし、周りも認める事実w)ご挨拶をしたら後ろから、

「責任重大だなぁ」

と、居合わせた方が編集長のあきばっくすさんでした(笑)

そんな、恥ずかしくも嬉しい遭遇も有り、やたらテンションが上がった状態で、あっという間に白馬エイドに到着。







ジャンプ台の目の前で、豚汁と古代米のオニギリ補給。

コースはここで折り返し、後は基本下り基調です。





青木湖、木崎湖と越えて、縁川商店ことYショップニシさんへ。





おやきで補給し、さらに下ります。













イベント中に、総走行距離6000kmを越えました o(≧▽≦)o





向かい風に苦しめられつつも、とにかく無事にゴールすることだけを優先させて、(でも、大町エイドのおにぎりは食べたかった…。一回曲がったものの、登板を思い出して泣く泣く回避したのでした。)
タイムリミットに一時間ほど余裕を持って無事にゴールしました。



前日のダレっぷりとは打って変わって、調子良く走ることができました。

各エイドの美味しい食事と、美しい山々は本当に力となりました。
ご参加された皆さん、スタッフの方々お疲れ様でした。
また来年、同じ場所で集まりたいですね!


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[ 2013/05/31 20:04 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

AACR アルプス安曇野センチュリーライド に参加しました! 第一夜

怒涛の自転車月間も後半戦。
先週の土日と月曜も休みを取って、アルプス安曇野センチュリーライドに参加して来ました。

ロングライダースの記事でオススメされるだけあって、素晴らしい景色と美味しい食事にまみれた三日間となりました。



行きも帰りも、あずさで輪行。自販機がないので、乗り込む前に買い物は済ませた方が良いです。

8時ちょうどのスーパーあずさに乗って松本まで。

先ずは前日受付の為、スタート地点へ。

そこかしこに、メイドさんジャージやらバラモンジャージの人がいてニヤニヤしつつ、
受付も滞り無く完了。

ビアンキのショップつながりのKさんとも合流し、木崎湖まで行く事に。

ガーミンさんにコース入れて来たので
ルートはバッチリで!

そんな感じで気楽にスタートしたものの、昼過ぎて気温は高く、道中の自販機の少なさにもやられて熱中症に…。



同行の皆さんには先に行ってもらって、ハッピードリンクショップで一眠り。

水を手ぬぐいに含ませて、とりあえず前に進みます。

結局、60kmも走ってやっとこ木崎湖へ。

本当は小熊山クライムもやるつもりがそんな余裕も無く、暗くなる前に帰らないといけないので
すぐさま復路に。
(最短で40kmだったのですがライドのコースをたどったためにかなりの大回りをしていたのでした(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`))

輪行で帰るKさん達と別れて、帰路を急ぎます。

夕方になり気温もだいぶ落ちついた中で
急いで松本へ。

結局往復120kmも走ってしまい
翌日に疲れを残す事に…。

しかし、前日にコースの半分以上を試走してしまったことが翌日の本番にかなり好影響を与える結果となります。




本番当日も快晴、そして湿度が低いからなのかとても心地よい風、最高の自転車日和となりました。



第一エイドまではアップがてら、ゆったりと体をほぐしながら走ります。
前日の疲れがかなり残っていて、正直160km持たないと思っていました(^_^;)

そして、第一エイドではバナナ、銘菓あずさ、お饅頭の補給が。
お味もさる事ながら、じょしこーせーに手渡されるバナナにかなり癒される30代…。

しかし、時間に余裕は無く、ゆっくりしていられない為、先を急ぎます。



りんご畑の中をまっすぐ続く道を、軽快に飛ばす参加者。



ただそこにいるだけで、大パノラマが目の前に。

朝の不安は吹き飛んで、走っているだけで幸せな空気に包まれます。



第二エイドの大町エイドでは
ネギ味噌オニギリが振舞われました。
これが本当に美味しい。
結局二つ食べて、ちょっとゆったりして

次なる大町温泉エイドへ。







山の中に入って来て、登りの区間が始まりますが、昨日の試走のおかげで、順調にペースが作れます。
終わりのわかっている登りは辛くないのです。

昨日苦しめられた登りも難なくこなして、大町温泉エイドへ。
ここは地元のお母ちゃんが作った漬物バイキングですw

過剰なまでに皿に盛られる漬物達、美味いっす。





大町を出て、足切りポイントの交差点を抜けたら、白馬までのアップダウンが始まります。

ただし、最大斜度のポイントも距離は短いので、辛く感じる登りは有りません。

下りも基本は路面状態が綺麗で本当に走りやすい。

よく考えられているコースなので、ロングライド初めて!という人にぜひ走っていただきたいです。

長くなったので、ひとまずこの辺で。
[ 2013/05/29 20:11 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

BRM518 西東京 富士 300km 完走しました!

先週の土曜の夜から日曜の夕方にかけて、AJ西東京主催の、BRM518富士300kmを走ってきました!

正月の200を走って以来、膝の痛みに泣かされてDNF続きでしたが
初のナイトラン、初の300にも関わらず無事完走できました。




夜スタートなので昼寝を四時間程、蒸気のアロママスクでしっかり眠る事ができて、まずは一安心。
カフェイン錠とブラックブラックも用意して、とにかく居眠りはしない構えです。

天気予報は直前で好転していましたが、山なので天気は変わりやすいと思い、ライトやガーミンをラップでくるんで簡易防水して備えました。

22時にスタート、最初は町田から湘南まで下ります、ほぼフラットで時間を稼ぐはずが、向かい風にやられてなかなかスピードに乗らず苦戦。

ドンドン抜かれていつもの最後尾あたりをマークした所で通過チェックの江ノ島へ、海沿いは気持ちいいですね、風さえなけれは(^_^;)

という事で、楽勝と思われた小田原までの道もヒーヒーになりながら早くもDNFしたい気持ちに駆られます…。

しかし、体に痛みが有るわけでもなし、マックに寄ったり、コンビニに寄ったり、何とかモチベーションを維持しつつPC1の小田原へ。


ゆっくりしたい所ですが、ここから先は最初の登り、余り余裕もないので休みも程々にリスタート。

一人で登る山道ほど寂しいものは無いので必死に他の参加者の方を追いかけるも、皆さん早く、結局殆どソロで御殿場まで。

サドルの上で迎える初めての朝は、ドデカい富士山でした。



肉眼ではもっとハッキリと大きな富士山で感動的でした。

田んぼの真ん中で鳥がさえずる中、体のダメージを殆ど受けずに御殿場を通過。

ここから先は沼津まで長い長い緩やかな下り、指付きのグローブに変えて、安全第一で下ります。



富士300だけあって、登ってても下ってても、常に富士山が視界に入ってきます。

沼津、富士宮と抜けてPC2へ、貯金は一時間程度。



ここからの長い登りを思うと、もう少し欲しい所ではありますが、リタイヤしていないだけでも儲け物と言い聞かせ、
補給の少なさそうな登りに備えるため、ペットボトルをフロントに、一本満足とカロリーメイトを仕入れていつもより多めの荷物でスタート。

お昼をすぎると日差しも強く、暑くてたまらない。
田園、高原と抜けて何時の間にか樹海地帯に入っていました。









日差しを遮ってくれるので思ったよりも快適なのですが、これまでの疲れもあったので、傾斜のキツイ所では戦略的押し歩きを敢行(笑)

何とか本栖湖の見えるピークに到着、最高の眺めでした。



ここまで登ってしまえば後は下るだけ、と思いきや、ここでこの旅一番のピンチに。

路面の荒れたアスファルトで前輪が左右に暴れだして制御不能になり、あわや落車、車線に飛び出して引かれそうになりました。
何とか止まる事ができて一安心。

実は山中湖から富士吉田に下る荒れた道でも同様の症状が出たことがあり、ショップに相談していたのですが、今回も出てしまいました。

アスファルトが綺麗な所では出ないので、危なそうな場所は前持ってわかるのですが、原因が掴めないので困っています。
ショップで相談したときは前輪に荷重が足りないのでは?
とのことで多少意識していたのですが、、、タイヤの空気圧が高すぎるのかも、とか色々考えていますが、何とも。

眠気も、浮かれ気分も一気に消え、安全第一のビビりモードで再スタート。

富士吉田の交差点を曲がって都留を抜けて、もはやお馴染みの井倉のセブンイレブンへ。
貯金は一時間を切っているくらいなので休みもそこそこに切り上げ、
最後の峠(のつもりだった)雛鶴峠へ向かいます。

いつもは逆から登っているので新鮮な感覚ですね、
ここでも戦略的押し歩き(笑)を実施し、ふと気付くと左膝に違和感が…。

腸頚靭帯炎は右足だったのですが、ついに左足もなってしまったかと、
べダルを回すと膝がぶれ始めていたので、かなり絶望的な気持ちになりましたが、ダンシングではまっすぐ回せたのでここから先、全てダンシングでこなす覚悟を決めます(!)

雛鶴を越えた先、道志道まで行ってしまえば、本当に一回もペダルをこがなくても市街地まで行けるはず、何とかなるっ!

と、ここ一番のテンションでへそくり体力を引き出します。

本当にオールダンシングで最後の登りをこなして、道志の下りに入る事ができ、一安心ですが、今度は時間がギリギリで、結局そこからももがく羽目に、
そして市街地に入った所で、今度は雨。
このために準備していたんだなぁ、と、妙に冷静になって、耳当てビニールでメーター類を保護し、市街地を疾走します。

車と、傘さし自転車、急な雨なのでみんな急いでいる。
ことさらに用心して、最後の最後まで気を抜かずに無事に根岸の交差点に辿り着くことができました。

リタイヤ続きの悔しさやら、不安からの開放やら、いろんな感情が混じって、
ケルビムさんの横断歩道でお迎えの声をかけていただいた時に、ウルっときました。

結果は制限時間に30分ほど余裕をもってゴールとなりました。

道中ずーっと富士山が見えて、田園地帯を登って行く所が、本当に気持ちの良いコースでした。



AJ西東京のスタッフの皆様、コースでご一緒した皆さん、ありがとうございました。

次のブルべは400、富士山大回りに参加予定です。



手袋のパットがぺしゃんこになって掌があざになってしまいました(^_^;)
いい加減、買い換えるようですね。
[ 2013/05/20 18:16 ] ブルべ | TB(0) | CM(2)


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