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妄想見聞録

自転車乗ったり、ボードゲームしたり。欲求のまま生きた記録。

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2014 BRM322西東京200km しおかつお

お久しぶりでございます。

2014年度のブルべ、参加しております。

今回はAJ西東京さんの出張ブルベに参加してきました。

当日は始発で三島まで新幹線輪行し、駅前の広場でスタート受付。
西伊豆は初めてなので緊張しながら走り始めます。

最初の通過チェックまでは畑沿いののどかな道を進みます。
天気も良く、気温も少し暑い位で自転車日和。





快調に進んで一気に海沿いに出ます。



海沿いに出てからは絶景の連続、港町の光景も素敵で和みます。



貯金は一時間。このままのペースで進められればグルメできるかとも思いましたが、ここはグッと我慢で先を急ぎます。











日が落ち切ったところでPC2、貯金は相変わらず一時間。
あれ?往復で二時間貯金になるはずが(^^;;

帰りの電車が気になってきたところで休憩もほどほどに再出発。






静かな夜の海岸線を抜けて、沼津に入り、残り数キロといった所でガーミンがハング(−_−;)

噂のedge800のフリーズ癖発症の模様、
最後の街中ぐねぐねルートに入ったところなので
できればナビって欲しいところです。

オンオフを繰り返しても復帰せず、諦め掛けたところでなんとかリセットに成功!

たらたら走り始めた所に神奈川&西東京スタッフ方と合流させていただき、
最後は皆でゴールできました。

タイムは12時間半、今日中に帰れそうなので上出来です(笑)

初めての西伊豆でしたが、しまなみ海道を走っているかのような絶景、港町の雰囲気が和やかさのため
走っていてずっと楽しかったです。

AJ西東京スタッフの皆さま、ありがとうございました。
大雪の対応で振替開催していただけて本当にありがたかったです、それ位良いコースでした。

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[ 2014/03/24 07:50 ] ブルべ | TB(0) | CM(0)

2013ブルべシーズン総括

先日の柳沢峠200kmを終え、今年の僕のブルべは全て終了しました。

○ BRM106神奈川200逗子 完走
× BRM210千葉200 房総クラシック 腸頸靭帯炎にてDNF
× BRM413西東京200金太郎 腸頸靭帯炎にてDNF
○ BRM518西東京300富士 完走
○ BRM622西東京400富士大回り 完走
× BRM706千葉600茂木クラシック 茂木の駅でDNF
× R東京200小諸トライアル 時間外完走(懇親会と翌日のポタリングも楽しかった)
○ BRM1005R東京200定峰峠 雨の中、楽しく完走
× BRM1013西東京200柳沢峠 時間外完走


















走行会も含めて9本出走、認定は4つでした。
完走率悪すぎますね(^^;;

年初の腸頸靭帯炎は本当に悩みの種でした。
ストレッチとキネシオテープで対応できたものの、自転車に乗る事が怖く感じる期間が長く、春先までは非常に辛い期間でした。

そのため、年初に描いた第一次SR取得ラインに乗れず、
富士大回りからの第二次ラインにかろうじてとどまったものの、灼熱の茂木に完敗。
今年度のSR達成はなりませんでした。

しかしながら、それぞれのBRMはどれも印象に残り、感情を揺さぶられたブルべばかりに思えます。

素敵な出会いにも恵まれ(DNFした時の方が多かったですw) 繋がりが広がっていくのが楽しい今シーズンとなりました。

そして、極めつけはランドヌールの記事執筆(^O^)/
まさかのオファーでしたが、良い記念になりました。
膝痛で悩む方がキネシオでも何でも、自分に合った対処法につながるきっかけになったら嬉しいなぁ、と思いながら書きました。

目標にしていたSRと西東京皆勤賞は逃してしまいましたが、また来年もしぶとく走りたいと思います。

目標は据え置きで西東京皆勤とSRの取得ですね~。
[ 2013/10/29 22:30 ] ブルべ | TB(0) | CM(2)

BRM1013西東京200km柳沢峠

今年最後のブルべ
BRM1013西東京200km柳沢峠に参加しました。

秋の200kmということは、当然チャレンジコースです。



はい、めっちゃ検討しました。

どうやっても時間内ゴールはギリギリか、多分できないだろうなぁと思いつつも
今年たくさんお世話になった西東京さんですので
とにかく走る。時間外でも故障しない限りは全部走ると決めてスタートしました。



津久井湖からスタート、先ずは青梅まで北上して奥多摩を目指します。

なにせ獲得標高4000越え、とにかく登るか下るかしかありません(笑)







最初のPCはおなじみ古里のセブンイレブン、通過チェックなのでクローズはありませんが、ここまでで貯金40分





奥多摩湖を越えて柳沢峠に入ります。







思ったほどの激坂ではなかったので
タラタラと楽しみつつピークに。



貯金はほぼ無し、下りでちょろっとできる程度。
そして、その下りが怖かったのです。

下りがお好きな人にはたまらないのだと思うのですが、ずーーーっと、長い下り

ループ橋も正直怖かったのです。

いつまでたっても終わらないくだりの途中でPC1、貯金は10分。

ちゃっちゃか補給してすぐさまリスタート。



ブドウ畑が広がるフルーツライン。
もぎ放題。
走りやすい。





しかし、暑かった、朝と日陰は寒くて、日向はかなりの暑さ。



二つ目のボス、御坂峠。
旧道に入るまではかなりの直線登り、車も飛ばしてるし暑いし、自販機があるたびに休息。

やっとこ林道に入ったところで夕日が
林に差し込んできました。



激遅ペースながらも峠道を満喫しながらピークを迎え、河口湖までの下りがスタート。

めっちゃ寒い(>_<)





下り切ったところで真正面に富士山どーん!
夕日に照らされる富士山は初めて、とても綺麗だったなぁ~。

ここで時間内のゴールはほぼ無理にな感じになりましたが、最後まで走ろうと心に決めていたので、とくにモチベーションが凹むこともなく、時間外でも完走したるでー!と
最終PCに向かいます。

PC2、セブンイレブン都留井倉店は木製ベンチがありがたい西東京ブルべではおなじみのコンビニです。

スタッフの方に「まだ走る?」と聞かれたので、是非走らせてくださいと懇願。

(個人的には、ここで走ります!と言って良かったのか、ちょっと悩みどころでした。
結局自分がゴールするまでスタッフの方をお待たせしてしまいましたし。かと言って帰ります宣言してそのまま走るのも…。)

というわけで、ツーリスト部門に変更するも自分なりにはガッツリ頑張るペースで雛鶴峠に臨みます。

雛鶴峠も今年は何度も通った馴染みの峠、下りと登り返しもこなれた感じです。
真っ暗でもどことなく安心感を感じながら進み、無事にスタッフの皆さんに迎えていただきながらゴール。

40分遅れでしたが、無事に時間外完走できました。

AJ西東京の皆様、ご一緒した皆様、ありがとうございました。
認定は取得できませんでしたが、やった!完走できた!という晴れ晴れしい気分で今年のブルべを締めくくる事ができました。
走り続けて良かったです。

来年は時間内にゴールできるといいなぁ。
[ 2013/10/17 22:22 ] ブルべ | TB(0) | CM(0)

ランドヌールvol.4にて記事を書きました!

先日ひびき出版から発売された
ランドヌールvol.4にて、西東京ブルべ400km富士大回りのレポートを
執筆いたしました。



年初の腸頸靭帯炎からの連続DNFや、キネシオテーピングと復活など
今までのブルべ歴を振り返るようにして
いかに400kmへの準備をしていったのか、走っている最中どんな事を思っていたのか、色々詰め込んでみました。

書泉、ジュンク堂、丸善と一部文教堂、COMIC ZINで取り扱われております。

機会がありましたら読んでみてくださいね。
[ 2013/10/15 19:48 ] ブルべ | TB(0) | CM(0)

雨の定峰 BRM1005

BRM1005東京200定峰峠に参加しました。

ブルベシーズンも終盤、定峰はだいぶマイルドなコースなので楽勝!
グルべしちゃうぞ!なんて、思っていたら。






雨ですorz

基本は雨天時はDNSと決めているのですが
今回はお知り合いが沢山参加されるので、先ずはスタート地点に行ってから決めようと思っていたら。


皆さん、まさかの大集合w

あきばっくすさん、田村編集長を始め、今年お知り合いになった方が沢山。

皆さんが走るなら、僕も走りますよ、何かあったらすぐDNFしますけど。
そんな気持ちでとりあえずスタート。

なお、装備はゴアのパンツと普通の自転車カッパ。頭にはシャワーキャップ、グローブはビニールインナー併用、靴はビニール袋を靴下の上に履きました。
ライトとガーミンはラップでぐるぐる巻き。

装備については手足が失敗、それ以外はまぁまぁ、と言った感じ。
替えの靴下は持って行って良かったです。





こんな日に走るもんじゃないよな~と、思いつつ、皆さんと一緒なのでテンションはずっと高いまま楽しく走れました。



山伏峠も普段と変わらない感じでクリア。




登りで膝が痛くなってびっくりしたけど、ゴアのパンツが足の可動域を邪魔していたようでした
裾どめを使って膝をゆったりさせたら収まって一安心。

定峰では実にランドヌールらしいトラブルを
よっしーさんがランドヌールらしい準備の良さで対処されていたのを
僕もアンプルピンとチェーン切り持ちながら応援w
皆さん準備が良い。
あの場にチェーン切り三本、アンプルピンは10本以上集まっていたのでは??

西東京400でご一緒した方と一緒にダラダラ登りつつ、
無事に定峰茶屋へ。





下ったところで和紙の里の通過チェック。
靴下替えたりしていたら、後発のあきばっくすさん、田村編集長も到着。

せっかくなのであきばっくすさん、田村さんの編集長トレインにちゃっかり乗車。

自転車に乗るきっかけを作っていただいた方、のめり込むきっかけを作っていただいた方、お二方と並んで走る日が来るとはなぁ~。






途中ですれ違ったほっぷさんはマージン稼いで聖地巡礼されていた模様w
なんか、雨だからなのか皆さん自由に各々のブルべをされていましたね。

最後の登りでそれぞれのペースになったあと、飯能あたりではにべあさん、シンさん、アザミユウコさんの連なりとご一緒、田村編集長とよっしーさん、とちぷさんとお連れの方、何だか大所帯でゆっくり確実に進むモードに。

普段は孤独のブルべ状態ばかりなので、こんな終盤で周りに人がいるだけでテンション上がっちゃって(^^;;

最終PCには時間ギリギリで到着、このあとはノンストップで走るつもりなので、多めの補給で。

借金10分背負ってスタート、
はにべあさんトレインに多少かぶったあと、単独走になったので気持ちのままにペダルを踏んでみました。
メーターが暗くて見えないので、体で感じるままに、残りの距離もたかが知れているのでリミッター解放モード。

なんだかんだと登って降りて、結構走ったはずなのに、この日は全く疲れを感じずにぐんぐん走ります。

気がつくと先に行っているはずの田村編集長が後ろに、



せっかくなのでご一緒して、無事にゴール。

最終的には40分の貯金でゴールしました。

ゴール地点で黒澤さんとぜっとさんの持っていたランドヌールvol.4にサイン大会したり
(黒澤さんのランドヌールに僕のサインが入るなんて!!)

初ブルべのアザミさんを皆で拍手で迎えたり。
あきばっくすさんも無事ゴール!

雨で半数以上がDNSするようなイベントですが
走りだしてしまえば、路面に一層注意する以外は普段と変わらぬ感じで走る事ができました。

アフターブルべも楽しく、初の雨天走行でしたが、いいチャレンジになりました。

主催のぴかさん、スタッフの皆様、一緒に走った皆様ありがとうございました。







※翌日は反動で全く動けない人になっていましたw
雨ブルべは陣馬ともにダメージが大きいですね(^_^;) それもまた、良い経験。
[ 2013/10/14 11:48 ] ブルべ | TB(0) | CM(2)

あの花からなつまちへ、R東京小諸200トライアル

あの花からなつまちへ、
ランドヌ東京小諸200kmトライアルに参加して来ました。

正式なブルべと違い、認定は有りませんが
池袋をスタートして秩父のあの花の聖地を巡り、矢弓沢林道、十石峠を越えて信州に入り小諸まで、
小諸でなつまちの舞台を巡り小諸城でゴール。
主催はランドヌール誌の田村編集長
と、お好きな人にはたまらないイベントのため速攻で申し込みましたw



異国情緒溢れるお宿に前泊して、翌朝は寝坊せず無事にスタート地点に。

スタート直後でいきなり迷ったりして(笑)
朝から迷子が多数発生しつつも、
無事に青梅街道にたどり着きました。

ここからは山伏峠までずーーっとまっすぐ。
登りの前にガッツリ時間稼いでおかないとね~、なんて思っていても容赦なく信号峠に引っかかり、
さらにはお腹が急降下、、、

いきなり朝マック休憩を挟んで、いつもの最後尾に。

いくら認定が無いとはいえ、遅れすぎては皆さんに心配をかけてしまいますし、
メインイベント(?)の懇親会には絶対間に合いたいので割と頑張って追走モードに。

PC1はクローズ10分前に到着、最速モードで補給とロックアイスを装備します。

青梅を越えれば最初の登り、山伏峠に入ります。
ここは何度も登った勝手知ったるコース、押し歩くポイントも完全にパターン化済ですw

登りは大した事ないのですが、峠の最中は補給が取れないので、
入り口の萬屋でボトルは満タンにしておくのが良いですね。

山伏峠はピークを越えて秩父までの下りが一番の難関とも言えます。
大型車が多く、路肩が狭いので慎重に。

時間の余裕がなかったのですが、ここだけは外せない、めんまとツーショット。





他の巡礼ポイントはスルーさせていただきました…。

PC2もクローズギリギリ、ここから先は補給ポイントが限られるので
食べ物、飲み物、多めにしてさっさとスタート。

二つ目の登りは志賀坂峠です、木陰の道をじっくりと登って下を見れば絶景。

トンネルを抜けるとそこはグンマー!



脳内で1/6の夢旅人をかき鳴らしながら

下って下って、PC3へは20分前に到着。
先ずはソフトクリームでレシートゲット、他にも食べようと思ったのですが売店内には相応しい食料が少なく、クッキーと饅頭で食いつなぐ感じ。

ここまでくると、他の参加者さんもキツそうにされている方がチラホラ。

思いの外、脚を削られていますがこの後がラスボス、十石峠です。

先日の茂木でご一緒したほっぷさんと一緒に、追加のペットボトルを補給してスタート。

まさに林道、と言った感じの道を進みますがほっぷさん曰く、まだまだ序の口との事。

一つ目の角を曲がったところで笑っちゃうような斜度がスタートw

下ってくるバイクが多いので、
斜行ライズドはちょっと難しい…
じっくり取り組みますが、いつまでたっても登りは登り。
いい加減キツくなったところで、押し歩きに移行。

何というか、押し歩きすら辛い斜度…。

居合わせたランドナーさんと一緒に三人で登山。

まだこの時点ではギリギリ時間間に合うと思っていたので必死に押し歩き、
乗れそうなところは乗って、舗装路なのに山サイの様相。

段々押し歩きすらキツくなってきて遅れ出す僕、寒気を感じたり、なんか調子悪い…。

ハチだかアブだかが周りに付きまとうのでゆっくり休む事もままならず、なんとか国道合流したと思えば
ピークはまだ先でした(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

十石峠さえ越えてしまえば後は気持ちの良い下りで佐久までだーーーっと一直線。



田んぼを飛び交うトンボに夕日が当たって綺麗でした。

下ったところの最終PCですでにタイムアウト、みんなでまったりツーリングモードの様相に。

懇親会の開始に間に合えは良いのですよ♪(´ε` )

小諸の聖地巡礼は全てスルー(泣)してゴールの小諸城までまっしぐらに。

結局最後尾で無事にゴール!



急いでホテルに自転車を置いて、駅前の居酒屋さんに駆け込むのでした。

懇親会では皆さんの自己紹介から
装備の話、それぞれの道中の話、話題は尽きずに大変楽しい会でした。


翌日はなつまち聖地巡礼ライドとして
小諸の街をゆるポタ。
(仔細はランドヌール誌、田村編集長のブログにて)

皆さんと別れた後に、単独で軽井沢まで。

軽井沢と言えば、



ここでしょう。





ら・くかこと古月堂。
他も場所も回りたかったのですが
時間切れ。

風がクーラーみたいに涼しげな軽井沢を、おやつの時間には離脱しました。

近いうちにまた行きたいなぁ。







[ 2013/08/08 00:25 ] ブルべ | TB(0) | CM(2)

2013BRM706 千葉 600㎞ 茂木クラシック 第ニ夜

PC終わりからすぐに三石山への林道に入ります。






大好物のダムと、そこそこ好物の登り。いきなり蛇が道にいてびっくりしたり。



遅々としながらも、終わらない登りは無いと自分に言い聞かせる。

そこまで苦しまずに、そつなく登りをこなして、平坦路を海に向かってひた走ります。

途中でどーしてもアミノバイタルが欲しくなって、ドラッグストアに寄り道w

膝にちょっと違和感を感じたので、エアーサロンパスも調達して、万全の体制でPC4 ローソン一宮海岸店に到着。
時刻は19:29、貯金はたったの30分(>_<)

カップヌードルをフニャフニャにしてから食べて、ここから先は九十九里浜沿いで平坦ボーナスステージ!

暗くて海は見えなかったけど、道路の上を動く無数のカニを避けながら必死に飛ばす!



あっという間のボーナスステージでした。フラワーラインといい、房総の海沿いは本当に気持ちの良い道ですね。

内陸に向かうと、またもや向かい風モードに突入。いい加減慣れてきましたw
無心でペダルを踏みます。成田空港のすぐ近くなので、飛行機がバンバン飛んで行く姿が綺麗。(写真撮ってる余裕は無い。)

PC5セブンイレブン下総成井店へは
23時21分に到着。



貯金は50分、暑い。
野菜ジュースとセブンカフェのアイスコーヒーを購入して、中の氷だけ利用
(大袋を買って氷捨てるのには抵抗が…、背中に入れるには少し冷たすぎるし)

こんな時間なのに、スタッフの方に出迎えていただいて感動。
行ってきまーす!と声だけは元気に、しかし頭の中は仮眠をどうするかでいっぱいに。

あずま健康センター、ご老公の湯、ラブホ一人泊まり(得意技ですw)
今思うと、道端寝の選択肢を消していたのと、
二時間以上は寝る、という考えに縛られていたのが今回の反省点。

疲れたままダラダラと走り続ければ、ペースもあがらず
貯金を無駄に削ってしまいました。







霞ヶ浦に到着した時点で、結構眠い。
ブラックブラック投入でなんとかなったものの、ペースは下降する一方。



PC6に到着は2時47分。
貯金は一時間。
何故かずーーっとブリトーが食べたくて、その他諸々大補給。

ご老公の湯に行くか、ここで少し仮眠取るか、バス停or公園を探すかの三択。

これまで前後していたさなづらさんは
ここで少し休んで行くという。
僕はまだ足が進むから、もう少し行こうと、バス停公園パターンを選択。
(ここが今回の旅一番の失敗)

この先、バス停もなけりゃコンビニすら無い。




結局走り続けて、朝を迎える。



眠くて仕方ないので、やっと見つけたセブンイレブンで少しだけ目を閉じる。

迫り来るタイムリミット。

落ち着かない。

なんだか、中途半端な感じで再スタート。

でも結局眠い。

眠眠打破を入れるタイミングを失って、止まる決断もできないままダラダラ進む。


村営の野球場の端っこで三十分の仮眠を取る。

ペース的にはこの後20km/h縛りになってしまうけど、仕方ない。
このまま走るのは、とにかく駄目。

朝日と共に寝て、気温の上昇と共に起床。

結構回復してる(気持ちだけは)
ここから平坦か、下りだろう!なんて根拠も無い思い込みで足に力を入れます。









そして、直後の茂木に向かう登りで、心がポッキリと折れました。







立って寝五分、少し泣いて、里山サイクリングモードに切り替え。

とにかく茂木クラシックなのだから
茂木まで行こう、と。





PC7セブンイレブン茂木バイパス店へは9時過ぎに到着。

道中お声がけいただいた試走スタッフのシンさんと、初っ端拾っていただいたガクさんと再開し、なんだかホッとしました。

ガクさんも大分足がやられたそうでここでDNFとの事。

悔しさと、道中の応援への感謝と、色々お話しして記念レシートをゲットして、
僕の初めてのSRチャレンジは終わりました。



(何か梅酒やらサワーやら打ってありますが、前の人の打ち間違いで僕のじゃないですよ(^_^;))

茂木の駅でユメさんご夫妻とお会いして、輪行準備しながらしばしの談笑。

フレームの裏に色々ついててビックリしたり(笑)

茂木から輪行帰りでしたが、館山の乗り換えでぼーっとして目の前の列車に乗り遅れたり、各駅停車に、乗っちゃったり。まぁ、帰りはボケボケでした。



お家に帰るまでがブルべです。
その通り、無事に家につく事ができて良かったです。

また、チャレンジしたいです。

AJ千葉スタッフの皆様、本当にありがとうございました。しんどく、楽しい、挑戦しがいの有るコースでした。

特にシンさんとガクさんには特段の感謝です。PC1でリタイヤの崖っぷちから、まさかの茂木まで進めたのはお二人のお声がけがあったからです。

道中でご一緒した方々も、お疲れ様でした、またどこかでご一緒した際はよろしくお願いします。
[ 2013/07/16 20:13 ] ブルべ | TB(0) | CM(3)

2013 BRM706 千葉 600㎞ 茂木クラシック 第一夜

先週末はAJ千葉さんの600㎞茂木クラシックに参加してきました!
300、400と完走でき、遂にSRか?と思いきや、やはり600の壁は厚かったです。
折り返しの茂木を過ぎたところでDNFとなりました。



スタートはお馴染みの袖ヶ浦海浜公園。
朝からとにかく風が強く、とても幸先の悪いスタートw

前週からの低気圧のせいか、眩暈が止まらず、コンディションは最悪のまま、
急な横風にハンドルを取られることも多く、初っ端から心がくじけまくります。

ど平坦なのに15㎞hをキープする事すら難しく、お腹も急降下、もう最悪です(>_<)

とにかく、走っていても辛いだけで、全く楽しくありません。

荒ぶるお腹をコンビニでなだめて、早々にDNF連絡をしようと外に出たところで、AJスタッフのお二方がすぐ後ろに。

「風に負けて、もうダメです~」
と、すっかり弱気な僕に、

「取り敢えず後ろについて、PC2からは追い風ですよ!」と声をかけていただいたのは千葉スタッフのガクさんでした。

この後マザー牧場の登りもあるし、まあ、タイムアウトだろうなぁと思いつつも、折角の600㎞の舞台だし、もうちょっと頑張ろう!

後ろを気遣いながら、前を引いていただいて走る中で、やる気を少しずつ回復させます。

なんとかマザー牧場を登りきり、今度はダウンヒル。
PC1のクローズにギリギリ間に合いそうだけに、とにかく慌てず、普段通りを心がけて慎重に下ります。

そんなこんなでPC1へは9:59着



クローズ10分前でギリギリですが、とにかく間に合った。
とにかく、胃が働いていなかったので、今日は固形物を食べない日と覚悟を決めて、ゼリー系を買い込み、即座に出発。

ここからPC2まではもみじロード、山の中だから少しは風も収まるかと思いきや、全く手加減がありません(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)


相変わらずタイムアウトギリギリペースで
トロトロと走ります。

年明けの房総クラシックで膝痛のためDNFした三芳の道の駅を通り過ぎて、一つトラウマを解消。

先が長いからとにかく踏まないで行こうと思っていたのですが、タイムアウトになっては意味が無い。

館山の街中を抜けたところからPC2まで、なりふり構わず踏みました。

とても辛かったのですが何とか、本当にギリギリでpc2に到着。慌ててレシートを受け取ります。

時刻は13:08、なんとクローズ二分前。

何とか繋がって、ここからは海沿いを追い風ボーナスタイム。





前半なのにほぼ売り切れてしまった脚を、休めるように軽~くこなします。

とにかく間に合って嬉しくて、半分泣きながらも快調に、そして気持ちよく海沿いの平坦路を楽しみます。
時間に余裕は無いのでグルメはお預けです(笑)

曇りで日差しはそれ程ではなかったのですが、とにかく暑い、頭から腕、背中、冷やせるところは全部冷やします。

海沿いのボーナスステージも終わり、鴨川の有料道路からまた登りが始まります。

有料なんだから平坦にしろよなー、などと理不尽な悪態をつきながら
淡々とこなしてPC3

ここでやっと三十分の貯金が。
お腹も少しは調子を戻したので、そばやチキンなど、多少アグレッシブな補給もしていきます。



ロックアイスもどーんとでかい袋で買い、ボトルに詰めるだけ詰めて、周りの皆様にもお裾分け。とにかく、体冷やして行こうぜ作戦で先の三石山ヒルクライムに臨みます。
[ 2013/07/09 21:47 ] ブルべ | TB(0) | CM(2)

速報 BRM622 西東京400km富士大回り 完走

自転車シーズンに入ってしまうと
ネタは有っても書く時間が無くなってしまいますね(^_^;)

それはそうと、初めての400km
BRM622 西東京400km 富士大回りを無事完走いたしました!



スタート前は緊張で吐きそうになっていましたが
念願のkaolさんとの初対面や、ランドヌール誌の田村編集長との再開も有り
いざ走り出してみたら、本当に落ち着いて走る事ができました。













色々有り過ぎて、正直まとまる気がしないのですが
非常に感情の揺さぶられるブルべでした。


あの暑さや、雨雲が山にかかって不安になる感覚、因縁の山中湖から富士吉田までの下り(今回はシミー現象でませんでした)、
初めての仮眠、あの日の朝焼けを僕は忘れないし、借金状態で迎えた熱海からのあの追い上げは自分でも驚く程でした。

殆どイーブンペースで走ったので、貯金は多いときで一時間。

それでもなんとか完走出来たのは
タイム、リソース、リスクのマネージメントがうまくいったのに加えて、天候が良かったのも大きかったのだと思います。









いつも一人走行になってしまう事が多いのですが、今回は朝から晩まで、殆どどなたかと一緒に走る事ができました。(夜中の伊豆でさえも!)

楽しかったという次元を超えて、本当に大きな経験になりました。

AJ西東京スタッフの皆様の心温まる運営に感謝いたします。
初めての400がこのコースで本当に良かったと思える、素敵なコースでした。

SRに向けて、残るは600kmのみ。
再来週に迫っていますので、しっかり準備して臨みたいと思います。
[ 2013/06/26 18:14 ] ブルべ | TB(0) | CM(4)

BRM518 西東京 富士 300km 完走しました!

先週の土曜の夜から日曜の夕方にかけて、AJ西東京主催の、BRM518富士300kmを走ってきました!

正月の200を走って以来、膝の痛みに泣かされてDNF続きでしたが
初のナイトラン、初の300にも関わらず無事完走できました。




夜スタートなので昼寝を四時間程、蒸気のアロママスクでしっかり眠る事ができて、まずは一安心。
カフェイン錠とブラックブラックも用意して、とにかく居眠りはしない構えです。

天気予報は直前で好転していましたが、山なので天気は変わりやすいと思い、ライトやガーミンをラップでくるんで簡易防水して備えました。

22時にスタート、最初は町田から湘南まで下ります、ほぼフラットで時間を稼ぐはずが、向かい風にやられてなかなかスピードに乗らず苦戦。

ドンドン抜かれていつもの最後尾あたりをマークした所で通過チェックの江ノ島へ、海沿いは気持ちいいですね、風さえなけれは(^_^;)

という事で、楽勝と思われた小田原までの道もヒーヒーになりながら早くもDNFしたい気持ちに駆られます…。

しかし、体に痛みが有るわけでもなし、マックに寄ったり、コンビニに寄ったり、何とかモチベーションを維持しつつPC1の小田原へ。


ゆっくりしたい所ですが、ここから先は最初の登り、余り余裕もないので休みも程々にリスタート。

一人で登る山道ほど寂しいものは無いので必死に他の参加者の方を追いかけるも、皆さん早く、結局殆どソロで御殿場まで。

サドルの上で迎える初めての朝は、ドデカい富士山でした。



肉眼ではもっとハッキリと大きな富士山で感動的でした。

田んぼの真ん中で鳥がさえずる中、体のダメージを殆ど受けずに御殿場を通過。

ここから先は沼津まで長い長い緩やかな下り、指付きのグローブに変えて、安全第一で下ります。



富士300だけあって、登ってても下ってても、常に富士山が視界に入ってきます。

沼津、富士宮と抜けてPC2へ、貯金は一時間程度。



ここからの長い登りを思うと、もう少し欲しい所ではありますが、リタイヤしていないだけでも儲け物と言い聞かせ、
補給の少なさそうな登りに備えるため、ペットボトルをフロントに、一本満足とカロリーメイトを仕入れていつもより多めの荷物でスタート。

お昼をすぎると日差しも強く、暑くてたまらない。
田園、高原と抜けて何時の間にか樹海地帯に入っていました。









日差しを遮ってくれるので思ったよりも快適なのですが、これまでの疲れもあったので、傾斜のキツイ所では戦略的押し歩きを敢行(笑)

何とか本栖湖の見えるピークに到着、最高の眺めでした。



ここまで登ってしまえば後は下るだけ、と思いきや、ここでこの旅一番のピンチに。

路面の荒れたアスファルトで前輪が左右に暴れだして制御不能になり、あわや落車、車線に飛び出して引かれそうになりました。
何とか止まる事ができて一安心。

実は山中湖から富士吉田に下る荒れた道でも同様の症状が出たことがあり、ショップに相談していたのですが、今回も出てしまいました。

アスファルトが綺麗な所では出ないので、危なそうな場所は前持ってわかるのですが、原因が掴めないので困っています。
ショップで相談したときは前輪に荷重が足りないのでは?
とのことで多少意識していたのですが、、、タイヤの空気圧が高すぎるのかも、とか色々考えていますが、何とも。

眠気も、浮かれ気分も一気に消え、安全第一のビビりモードで再スタート。

富士吉田の交差点を曲がって都留を抜けて、もはやお馴染みの井倉のセブンイレブンへ。
貯金は一時間を切っているくらいなので休みもそこそこに切り上げ、
最後の峠(のつもりだった)雛鶴峠へ向かいます。

いつもは逆から登っているので新鮮な感覚ですね、
ここでも戦略的押し歩き(笑)を実施し、ふと気付くと左膝に違和感が…。

腸頚靭帯炎は右足だったのですが、ついに左足もなってしまったかと、
べダルを回すと膝がぶれ始めていたので、かなり絶望的な気持ちになりましたが、ダンシングではまっすぐ回せたのでここから先、全てダンシングでこなす覚悟を決めます(!)

雛鶴を越えた先、道志道まで行ってしまえば、本当に一回もペダルをこがなくても市街地まで行けるはず、何とかなるっ!

と、ここ一番のテンションでへそくり体力を引き出します。

本当にオールダンシングで最後の登りをこなして、道志の下りに入る事ができ、一安心ですが、今度は時間がギリギリで、結局そこからももがく羽目に、
そして市街地に入った所で、今度は雨。
このために準備していたんだなぁ、と、妙に冷静になって、耳当てビニールでメーター類を保護し、市街地を疾走します。

車と、傘さし自転車、急な雨なのでみんな急いでいる。
ことさらに用心して、最後の最後まで気を抜かずに無事に根岸の交差点に辿り着くことができました。

リタイヤ続きの悔しさやら、不安からの開放やら、いろんな感情が混じって、
ケルビムさんの横断歩道でお迎えの声をかけていただいた時に、ウルっときました。

結果は制限時間に30分ほど余裕をもってゴールとなりました。

道中ずーっと富士山が見えて、田園地帯を登って行く所が、本当に気持ちの良いコースでした。



AJ西東京のスタッフの皆様、コースでご一緒した皆さん、ありがとうございました。

次のブルべは400、富士山大回りに参加予定です。



手袋のパットがぺしゃんこになって掌があざになってしまいました(^_^;)
いい加減、買い換えるようですね。
[ 2013/05/20 18:16 ] ブルべ | TB(0) | CM(2)


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