妄想見聞録

自転車乗ったり、ボードゲームしたり。欲求のまま生きた記録。

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2014 BRM322西東京200km しおかつお

お久しぶりでございます。

2014年度のブルべ、参加しております。

今回はAJ西東京さんの出張ブルベに参加してきました。

当日は始発で三島まで新幹線輪行し、駅前の広場でスタート受付。
西伊豆は初めてなので緊張しながら走り始めます。

最初の通過チェックまでは畑沿いののどかな道を進みます。
天気も良く、気温も少し暑い位で自転車日和。





快調に進んで一気に海沿いに出ます。



海沿いに出てからは絶景の連続、港町の光景も素敵で和みます。



貯金は一時間。このままのペースで進められればグルメできるかとも思いましたが、ここはグッと我慢で先を急ぎます。











日が落ち切ったところでPC2、貯金は相変わらず一時間。
あれ?往復で二時間貯金になるはずが(^^;;

帰りの電車が気になってきたところで休憩もほどほどに再出発。






静かな夜の海岸線を抜けて、沼津に入り、残り数キロといった所でガーミンがハング(−_−;)

噂のedge800のフリーズ癖発症の模様、
最後の街中ぐねぐねルートに入ったところなので
できればナビって欲しいところです。

オンオフを繰り返しても復帰せず、諦め掛けたところでなんとかリセットに成功!

たらたら走り始めた所に神奈川&西東京スタッフ方と合流させていただき、
最後は皆でゴールできました。

タイムは12時間半、今日中に帰れそうなので上出来です(笑)

初めての西伊豆でしたが、しまなみ海道を走っているかのような絶景、港町の雰囲気が和やかさのため
走っていてずっと楽しかったです。

AJ西東京スタッフの皆さま、ありがとうございました。
大雪の対応で振替開催していただけて本当にありがたかったです、それ位良いコースでした。

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[ 2014/03/24 07:50 ] ブルべ | TB(0) | CM(0)

2013ブルべシーズン総括

先日の柳沢峠200kmを終え、今年の僕のブルべは全て終了しました。

○ BRM106神奈川200逗子 完走
× BRM210千葉200 房総クラシック 腸頸靭帯炎にてDNF
× BRM413西東京200金太郎 腸頸靭帯炎にてDNF
○ BRM518西東京300富士 完走
○ BRM622西東京400富士大回り 完走
× BRM706千葉600茂木クラシック 茂木の駅でDNF
× R東京200小諸トライアル 時間外完走(懇親会と翌日のポタリングも楽しかった)
○ BRM1005R東京200定峰峠 雨の中、楽しく完走
× BRM1013西東京200柳沢峠 時間外完走


















走行会も含めて9本出走、認定は4つでした。
完走率悪すぎますね(^^;;

年初の腸頸靭帯炎は本当に悩みの種でした。
ストレッチとキネシオテープで対応できたものの、自転車に乗る事が怖く感じる期間が長く、春先までは非常に辛い期間でした。

そのため、年初に描いた第一次SR取得ラインに乗れず、
富士大回りからの第二次ラインにかろうじてとどまったものの、灼熱の茂木に完敗。
今年度のSR達成はなりませんでした。

しかしながら、それぞれのBRMはどれも印象に残り、感情を揺さぶられたブルべばかりに思えます。

素敵な出会いにも恵まれ(DNFした時の方が多かったですw) 繋がりが広がっていくのが楽しい今シーズンとなりました。

そして、極めつけはランドヌールの記事執筆(^O^)/
まさかのオファーでしたが、良い記念になりました。
膝痛で悩む方がキネシオでも何でも、自分に合った対処法につながるきっかけになったら嬉しいなぁ、と思いながら書きました。

目標にしていたSRと西東京皆勤賞は逃してしまいましたが、また来年もしぶとく走りたいと思います。

目標は据え置きで西東京皆勤とSRの取得ですね~。
[ 2013/10/29 22:30 ] ブルべ | TB(0) | CM(2)

BRM1013西東京200km柳沢峠

今年最後のブルべ
BRM1013西東京200km柳沢峠に参加しました。

秋の200kmということは、当然チャレンジコースです。



はい、めっちゃ検討しました。

どうやっても時間内ゴールはギリギリか、多分できないだろうなぁと思いつつも
今年たくさんお世話になった西東京さんですので
とにかく走る。時間外でも故障しない限りは全部走ると決めてスタートしました。



津久井湖からスタート、先ずは青梅まで北上して奥多摩を目指します。

なにせ獲得標高4000越え、とにかく登るか下るかしかありません(笑)







最初のPCはおなじみ古里のセブンイレブン、通過チェックなのでクローズはありませんが、ここまでで貯金40分





奥多摩湖を越えて柳沢峠に入ります。







思ったほどの激坂ではなかったので
タラタラと楽しみつつピークに。



貯金はほぼ無し、下りでちょろっとできる程度。
そして、その下りが怖かったのです。

下りがお好きな人にはたまらないのだと思うのですが、ずーーーっと、長い下り

ループ橋も正直怖かったのです。

いつまでたっても終わらないくだりの途中でPC1、貯金は10分。

ちゃっちゃか補給してすぐさまリスタート。



ブドウ畑が広がるフルーツライン。
もぎ放題。
走りやすい。





しかし、暑かった、朝と日陰は寒くて、日向はかなりの暑さ。



二つ目のボス、御坂峠。
旧道に入るまではかなりの直線登り、車も飛ばしてるし暑いし、自販機があるたびに休息。

やっとこ林道に入ったところで夕日が
林に差し込んできました。



激遅ペースながらも峠道を満喫しながらピークを迎え、河口湖までの下りがスタート。

めっちゃ寒い(>_<)





下り切ったところで真正面に富士山どーん!
夕日に照らされる富士山は初めて、とても綺麗だったなぁ~。

ここで時間内のゴールはほぼ無理にな感じになりましたが、最後まで走ろうと心に決めていたので、とくにモチベーションが凹むこともなく、時間外でも完走したるでー!と
最終PCに向かいます。

PC2、セブンイレブン都留井倉店は木製ベンチがありがたい西東京ブルべではおなじみのコンビニです。

スタッフの方に「まだ走る?」と聞かれたので、是非走らせてくださいと懇願。

(個人的には、ここで走ります!と言って良かったのか、ちょっと悩みどころでした。
結局自分がゴールするまでスタッフの方をお待たせしてしまいましたし。かと言って帰ります宣言してそのまま走るのも…。)

というわけで、ツーリスト部門に変更するも自分なりにはガッツリ頑張るペースで雛鶴峠に臨みます。

雛鶴峠も今年は何度も通った馴染みの峠、下りと登り返しもこなれた感じです。
真っ暗でもどことなく安心感を感じながら進み、無事にスタッフの皆さんに迎えていただきながらゴール。

40分遅れでしたが、無事に時間外完走できました。

AJ西東京の皆様、ご一緒した皆様、ありがとうございました。
認定は取得できませんでしたが、やった!完走できた!という晴れ晴れしい気分で今年のブルべを締めくくる事ができました。
走り続けて良かったです。

来年は時間内にゴールできるといいなぁ。
[ 2013/10/17 22:22 ] ブルべ | TB(0) | CM(0)

ランドヌールvol.4にて記事を書きました!

先日ひびき出版から発売された
ランドヌールvol.4にて、西東京ブルべ400km富士大回りのレポートを
執筆いたしました。



年初の腸頸靭帯炎からの連続DNFや、キネシオテーピングと復活など
今までのブルべ歴を振り返るようにして
いかに400kmへの準備をしていったのか、走っている最中どんな事を思っていたのか、色々詰め込んでみました。

書泉、ジュンク堂、丸善と一部文教堂、COMIC ZINで取り扱われております。

機会がありましたら読んでみてくださいね。
[ 2013/10/15 19:48 ] ブルべ | TB(0) | CM(0)

雨の定峰 BRM1005

BRM1005東京200定峰峠に参加しました。

ブルベシーズンも終盤、定峰はだいぶマイルドなコースなので楽勝!
グルべしちゃうぞ!なんて、思っていたら。






雨ですorz

基本は雨天時はDNSと決めているのですが
今回はお知り合いが沢山参加されるので、先ずはスタート地点に行ってから決めようと思っていたら。


皆さん、まさかの大集合w

あきばっくすさん、田村編集長を始め、今年お知り合いになった方が沢山。

皆さんが走るなら、僕も走りますよ、何かあったらすぐDNFしますけど。
そんな気持ちでとりあえずスタート。

なお、装備はゴアのパンツと普通の自転車カッパ。頭にはシャワーキャップ、グローブはビニールインナー併用、靴はビニール袋を靴下の上に履きました。
ライトとガーミンはラップでぐるぐる巻き。

装備については手足が失敗、それ以外はまぁまぁ、と言った感じ。
替えの靴下は持って行って良かったです。





こんな日に走るもんじゃないよな~と、思いつつ、皆さんと一緒なのでテンションはずっと高いまま楽しく走れました。



山伏峠も普段と変わらない感じでクリア。




登りで膝が痛くなってびっくりしたけど、ゴアのパンツが足の可動域を邪魔していたようでした
裾どめを使って膝をゆったりさせたら収まって一安心。

定峰では実にランドヌールらしいトラブルを
よっしーさんがランドヌールらしい準備の良さで対処されていたのを
僕もアンプルピンとチェーン切り持ちながら応援w
皆さん準備が良い。
あの場にチェーン切り三本、アンプルピンは10本以上集まっていたのでは??

西東京400でご一緒した方と一緒にダラダラ登りつつ、
無事に定峰茶屋へ。





下ったところで和紙の里の通過チェック。
靴下替えたりしていたら、後発のあきばっくすさん、田村編集長も到着。

せっかくなのであきばっくすさん、田村さんの編集長トレインにちゃっかり乗車。

自転車に乗るきっかけを作っていただいた方、のめり込むきっかけを作っていただいた方、お二方と並んで走る日が来るとはなぁ~。






途中ですれ違ったほっぷさんはマージン稼いで聖地巡礼されていた模様w
なんか、雨だからなのか皆さん自由に各々のブルべをされていましたね。

最後の登りでそれぞれのペースになったあと、飯能あたりではにべあさん、シンさん、アザミユウコさんの連なりとご一緒、田村編集長とよっしーさん、とちぷさんとお連れの方、何だか大所帯でゆっくり確実に進むモードに。

普段は孤独のブルべ状態ばかりなので、こんな終盤で周りに人がいるだけでテンション上がっちゃって(^^;;

最終PCには時間ギリギリで到着、このあとはノンストップで走るつもりなので、多めの補給で。

借金10分背負ってスタート、
はにべあさんトレインに多少かぶったあと、単独走になったので気持ちのままにペダルを踏んでみました。
メーターが暗くて見えないので、体で感じるままに、残りの距離もたかが知れているのでリミッター解放モード。

なんだかんだと登って降りて、結構走ったはずなのに、この日は全く疲れを感じずにぐんぐん走ります。

気がつくと先に行っているはずの田村編集長が後ろに、



せっかくなのでご一緒して、無事にゴール。

最終的には40分の貯金でゴールしました。

ゴール地点で黒澤さんとぜっとさんの持っていたランドヌールvol.4にサイン大会したり
(黒澤さんのランドヌールに僕のサインが入るなんて!!)

初ブルべのアザミさんを皆で拍手で迎えたり。
あきばっくすさんも無事ゴール!

雨で半数以上がDNSするようなイベントですが
走りだしてしまえば、路面に一層注意する以外は普段と変わらぬ感じで走る事ができました。

アフターブルべも楽しく、初の雨天走行でしたが、いいチャレンジになりました。

主催のぴかさん、スタッフの皆様、一緒に走った皆様ありがとうございました。







※翌日は反動で全く動けない人になっていましたw
雨ブルべは陣馬ともにダメージが大きいですね(^_^;) それもまた、良い経験。
[ 2013/10/14 11:48 ] ブルべ | TB(0) | CM(2)

KCM2013に参加してきました!

アルプスあづみのセンチュリーライド以来の木崎湖に行ってきました。

木崎湖サイクリストミーティング2013







ど安定のあずさに乗って松本まで。
天気がよければ長野まで新幹線でそこから嶺方峠越えも考えたのですが
台風接近につき断念。

まったりモードで向かいます。

信濃大町からは次走で木崎湖へ、ついた頃にはトークショーも終わる間際でした。
ビアンキ仲間のあらいさんと合流して、早速小熊山ヒルクライムスタート!

の前に縁川商店で補給。
今回の旅は何回蕎麦を手繰れるかが大きなテーマですw



ニラパワーおやき



そば



ボトルも補給して、改めてスタート!







パラグライダー場どーん!



きゃっきゃうふふするビアンキ兄弟



下りは一段と気を付けて、路面、落下物。

夕暮れの木崎湖。



今回ご一緒したあきばっくすさんにご紹介いただいて、
夕飯はBBQに参加させていただいて。

自転車乗りがBBQやると、照明が過剰w
キャット、キャットに追い島忠の図。


ご飯の後は
静かな夜をバンガローで過ごしました。思いの外快適でした。



朝の木崎湖とコーヒー









洗濯を済ませたら

マキノサイクルファクトリーさんのスキルトレーニング(写真無し)

カイザーさんで昼ごはん。



カレーがあればそれを頼む。



木崎湖周回して海ノ口 #ビアンキ兄弟



キャンプ場に戻ってブースでだらだら喋りつつ、帰りの時間に。



また近いうちに訪れたいですね。
[ 2013/09/04 20:35 ] 自転車 | TB(0) | CM(2)

現在のスペック

パーツを変えたら更新する、備忘録用のページです。



■フレーム:ALU/CARBON NIRONE 7 ALU CARBON
■フォーク:FN11 CARBON BLADES+1K KEVLAR WITH ALLOY STEERER 1-1/8”
■ヘッドセット:FSA ZS-4D 1-1/8”
■ブレーキ:SHIMANO ULTEGRA
■クランク:DURA-ACE FC-7950 170.0mm 50x34T

■カセット:DURA-ACE CS-7900 12-27T
■ホイール:Shimano WH-6700
■タイヤ:Continental Grand Prix 4000S 25C

■ディレーラー:F/Shimano ULTEGRA34.9mm R/ Shimano ULTEGRA FD6700 RD6700
■シフター:Shimano ULTEGRA
■ハンドル:FSA HB-RD-305S/PSH, WING COMPACT
■ステム:FSA OS-190LX 70mm

■シートポスト : SP-968G CARBON 31.6X350mm
■サドル :phorm s/330 Gel Men

■ペダル : SHIMANO PD-A530
■ライト:CAT EYE HL-EL540
■ライト:Dosun A2
■リアライト:CAT EYE TL-LD170R
■リアライト:CAT EYE TL-LD650
■フロントバック:ORTLIEB ULTIMATE CLASSIC
■サドルバッグ:ORTLIEB サドルバッグ L
■ボトルケージ:エリートカスタムレース PBC37 チェレステ×2
■サイクルコンピュータ:CAT EYE VELO5
■GPS:GARMIN Edge800
■GPS:GarminEtrex30

■チェーンオイル:ナスカルブ
■チェーンオイル: WAKO’S チェーンルブ
■チェーンオイル:AZチェーンルブ マルチパーパスSP


■他小物:どこでもケージホルダー

色々買ったなぁ。

Garmin()Etrex30 並行輸入品
[ 2013/09/01 20:03 ] スペック | TB(0) | CM(0)

あの花からなつまちへ、R東京小諸200トライアル

あの花からなつまちへ、
ランドヌ東京小諸200kmトライアルに参加して来ました。

正式なブルべと違い、認定は有りませんが
池袋をスタートして秩父のあの花の聖地を巡り、矢弓沢林道、十石峠を越えて信州に入り小諸まで、
小諸でなつまちの舞台を巡り小諸城でゴール。
主催はランドヌール誌の田村編集長
と、お好きな人にはたまらないイベントのため速攻で申し込みましたw



異国情緒溢れるお宿に前泊して、翌朝は寝坊せず無事にスタート地点に。

スタート直後でいきなり迷ったりして(笑)
朝から迷子が多数発生しつつも、
無事に青梅街道にたどり着きました。

ここからは山伏峠までずーーっとまっすぐ。
登りの前にガッツリ時間稼いでおかないとね~、なんて思っていても容赦なく信号峠に引っかかり、
さらにはお腹が急降下、、、

いきなり朝マック休憩を挟んで、いつもの最後尾に。

いくら認定が無いとはいえ、遅れすぎては皆さんに心配をかけてしまいますし、
メインイベント(?)の懇親会には絶対間に合いたいので割と頑張って追走モードに。

PC1はクローズ10分前に到着、最速モードで補給とロックアイスを装備します。

青梅を越えれば最初の登り、山伏峠に入ります。
ここは何度も登った勝手知ったるコース、押し歩くポイントも完全にパターン化済ですw

登りは大した事ないのですが、峠の最中は補給が取れないので、
入り口の萬屋でボトルは満タンにしておくのが良いですね。

山伏峠はピークを越えて秩父までの下りが一番の難関とも言えます。
大型車が多く、路肩が狭いので慎重に。

時間の余裕がなかったのですが、ここだけは外せない、めんまとツーショット。





他の巡礼ポイントはスルーさせていただきました…。

PC2もクローズギリギリ、ここから先は補給ポイントが限られるので
食べ物、飲み物、多めにしてさっさとスタート。

二つ目の登りは志賀坂峠です、木陰の道をじっくりと登って下を見れば絶景。

トンネルを抜けるとそこはグンマー!



脳内で1/6の夢旅人をかき鳴らしながら

下って下って、PC3へは20分前に到着。
先ずはソフトクリームでレシートゲット、他にも食べようと思ったのですが売店内には相応しい食料が少なく、クッキーと饅頭で食いつなぐ感じ。

ここまでくると、他の参加者さんもキツそうにされている方がチラホラ。

思いの外、脚を削られていますがこの後がラスボス、十石峠です。

先日の茂木でご一緒したほっぷさんと一緒に、追加のペットボトルを補給してスタート。

まさに林道、と言った感じの道を進みますがほっぷさん曰く、まだまだ序の口との事。

一つ目の角を曲がったところで笑っちゃうような斜度がスタートw

下ってくるバイクが多いので、
斜行ライズドはちょっと難しい…
じっくり取り組みますが、いつまでたっても登りは登り。
いい加減キツくなったところで、押し歩きに移行。

何というか、押し歩きすら辛い斜度…。

居合わせたランドナーさんと一緒に三人で登山。

まだこの時点ではギリギリ時間間に合うと思っていたので必死に押し歩き、
乗れそうなところは乗って、舗装路なのに山サイの様相。

段々押し歩きすらキツくなってきて遅れ出す僕、寒気を感じたり、なんか調子悪い…。

ハチだかアブだかが周りに付きまとうのでゆっくり休む事もままならず、なんとか国道合流したと思えば
ピークはまだ先でした(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

十石峠さえ越えてしまえば後は気持ちの良い下りで佐久までだーーーっと一直線。



田んぼを飛び交うトンボに夕日が当たって綺麗でした。

下ったところの最終PCですでにタイムアウト、みんなでまったりツーリングモードの様相に。

懇親会の開始に間に合えは良いのですよ♪(´ε` )

小諸の聖地巡礼は全てスルー(泣)してゴールの小諸城までまっしぐらに。

結局最後尾で無事にゴール!



急いでホテルに自転車を置いて、駅前の居酒屋さんに駆け込むのでした。

懇親会では皆さんの自己紹介から
装備の話、それぞれの道中の話、話題は尽きずに大変楽しい会でした。


翌日はなつまち聖地巡礼ライドとして
小諸の街をゆるポタ。
(仔細はランドヌール誌、田村編集長のブログにて)

皆さんと別れた後に、単独で軽井沢まで。

軽井沢と言えば、



ここでしょう。





ら・くかこと古月堂。
他も場所も回りたかったのですが
時間切れ。

風がクーラーみたいに涼しげな軽井沢を、おやつの時間には離脱しました。

近いうちにまた行きたいなぁ。







[ 2013/08/08 00:25 ] ブルべ | TB(0) | CM(2)

轟天号を追いかけて、ふたたび

昨年はお見送りで参加した
轟天号を追いかけて、ふたたび。に今年は走る側で参加してきました!

究極超人あ~るくんのOVAにちなんで
一時間で田切駅から伊那市駅まで走るこのイベント。
コース設定はありません、案内には「お好きな角を曲がってください。」としか書いてありませんw




あずさ回数券が辰野までだったので、そこから自走します。いきなり雨で慌てたりw








夏でしたね。



無人駅の田切にこんなに沢山のあ~るくんファンが。





代官姿の町長の挨拶と、聖地巡礼発祥の地宣言と共にスタート。

スタート直後、難関コースとされる峠方面に向かうキクミミさん。



僕は中級、広域農道を行きます。



距離は20km程度、結構アップダウンが多かったので写真も撮らずに必死に漕いでいました。

そして、制限時間の一分前に、ゴール!(本当は10分前位)





OB連の方達にインタビューしたり、おなじみの万歳三唱で無事にフィナーレ。

このイベントの本番は走る前と終わった後で皆さんとダベる時ですね。

あーだこーだいいながら、飯田線に乗りさらにあーだこーだ、あずさにのってあーだこーだw

まぁ、話題は尽きないわけです。

別れる時に、また来年~ってみんな言っていたけど
来年はやるかまだ決まっていないそうです、無理のない頻度でまた開催されるとイイなぁ。





[ 2013/08/07 07:07 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

2013BRM706 千葉 600㎞ 茂木クラシック 第ニ夜

PC終わりからすぐに三石山への林道に入ります。






大好物のダムと、そこそこ好物の登り。いきなり蛇が道にいてびっくりしたり。



遅々としながらも、終わらない登りは無いと自分に言い聞かせる。

そこまで苦しまずに、そつなく登りをこなして、平坦路を海に向かってひた走ります。

途中でどーしてもアミノバイタルが欲しくなって、ドラッグストアに寄り道w

膝にちょっと違和感を感じたので、エアーサロンパスも調達して、万全の体制でPC4 ローソン一宮海岸店に到着。
時刻は19:29、貯金はたったの30分(>_<)

カップヌードルをフニャフニャにしてから食べて、ここから先は九十九里浜沿いで平坦ボーナスステージ!

暗くて海は見えなかったけど、道路の上を動く無数のカニを避けながら必死に飛ばす!



あっという間のボーナスステージでした。フラワーラインといい、房総の海沿いは本当に気持ちの良い道ですね。

内陸に向かうと、またもや向かい風モードに突入。いい加減慣れてきましたw
無心でペダルを踏みます。成田空港のすぐ近くなので、飛行機がバンバン飛んで行く姿が綺麗。(写真撮ってる余裕は無い。)

PC5セブンイレブン下総成井店へは
23時21分に到着。



貯金は50分、暑い。
野菜ジュースとセブンカフェのアイスコーヒーを購入して、中の氷だけ利用
(大袋を買って氷捨てるのには抵抗が…、背中に入れるには少し冷たすぎるし)

こんな時間なのに、スタッフの方に出迎えていただいて感動。
行ってきまーす!と声だけは元気に、しかし頭の中は仮眠をどうするかでいっぱいに。

あずま健康センター、ご老公の湯、ラブホ一人泊まり(得意技ですw)
今思うと、道端寝の選択肢を消していたのと、
二時間以上は寝る、という考えに縛られていたのが今回の反省点。

疲れたままダラダラと走り続ければ、ペースもあがらず
貯金を無駄に削ってしまいました。







霞ヶ浦に到着した時点で、結構眠い。
ブラックブラック投入でなんとかなったものの、ペースは下降する一方。



PC6に到着は2時47分。
貯金は一時間。
何故かずーーっとブリトーが食べたくて、その他諸々大補給。

ご老公の湯に行くか、ここで少し仮眠取るか、バス停or公園を探すかの三択。

これまで前後していたさなづらさんは
ここで少し休んで行くという。
僕はまだ足が進むから、もう少し行こうと、バス停公園パターンを選択。
(ここが今回の旅一番の失敗)

この先、バス停もなけりゃコンビニすら無い。




結局走り続けて、朝を迎える。



眠くて仕方ないので、やっと見つけたセブンイレブンで少しだけ目を閉じる。

迫り来るタイムリミット。

落ち着かない。

なんだか、中途半端な感じで再スタート。

でも結局眠い。

眠眠打破を入れるタイミングを失って、止まる決断もできないままダラダラ進む。


村営の野球場の端っこで三十分の仮眠を取る。

ペース的にはこの後20km/h縛りになってしまうけど、仕方ない。
このまま走るのは、とにかく駄目。

朝日と共に寝て、気温の上昇と共に起床。

結構回復してる(気持ちだけは)
ここから平坦か、下りだろう!なんて根拠も無い思い込みで足に力を入れます。









そして、直後の茂木に向かう登りで、心がポッキリと折れました。







立って寝五分、少し泣いて、里山サイクリングモードに切り替え。

とにかく茂木クラシックなのだから
茂木まで行こう、と。





PC7セブンイレブン茂木バイパス店へは9時過ぎに到着。

道中お声がけいただいた試走スタッフのシンさんと、初っ端拾っていただいたガクさんと再開し、なんだかホッとしました。

ガクさんも大分足がやられたそうでここでDNFとの事。

悔しさと、道中の応援への感謝と、色々お話しして記念レシートをゲットして、
僕の初めてのSRチャレンジは終わりました。



(何か梅酒やらサワーやら打ってありますが、前の人の打ち間違いで僕のじゃないですよ(^_^;))

茂木の駅でユメさんご夫妻とお会いして、輪行準備しながらしばしの談笑。

フレームの裏に色々ついててビックリしたり(笑)

茂木から輪行帰りでしたが、館山の乗り換えでぼーっとして目の前の列車に乗り遅れたり、各駅停車に、乗っちゃったり。まぁ、帰りはボケボケでした。



お家に帰るまでがブルべです。
その通り、無事に家につく事ができて良かったです。

また、チャレンジしたいです。

AJ千葉スタッフの皆様、本当にありがとうございました。しんどく、楽しい、挑戦しがいの有るコースでした。

特にシンさんとガクさんには特段の感謝です。PC1でリタイヤの崖っぷちから、まさかの茂木まで進めたのはお二人のお声がけがあったからです。

道中でご一緒した方々も、お疲れ様でした、またどこかでご一緒した際はよろしくお願いします。
[ 2013/07/16 20:13 ] ブルべ | TB(0) | CM(3)


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